長崎原爆式典に学ぶ株式会社Shuの現場安全文化

長崎原爆式典に学ぶ株式会社Shuの現場安全文化

夏はスポーツの話題にも関心が集まりますが、毎年8月9日の長崎原爆式典は、命と向き合う日として特別な重みがあります。1945年8月9日11時2分。長崎に原爆が投下された時刻に黙とうをささげる時間は、建設現場で働く私たちにも「安全を軽く見ない姿勢」を思い起こさせます。

目次

  1. 8月9日と11時2分が伝える記憶
  2. 平和祈念式典から考える安全の継承
  3. 株式会社Shuで育つ命を守る現場力
  4. 平和を支える仕事として現場に立つ

1. 8月9日と11時2分が伝える記憶

長崎原爆式典では、原爆が投下された11時2分に合わせて黙とうが行われます。式典の場では、犠牲になった方々への追悼と、核兵器のない世界への願いが重ねられます。

「忘れない」という行為は、ただ過去を振り返るだけではありません。二度と同じ被害を生まないために、今の行動を変える力があります。建設現場でも同じです。危険を見過ごさず、声を掛け合い、作業前に確認する。小さな積み重ねが、事故を防ぐ土台になります。

2. 平和祈念式典から考える安全の継承

式典では、黙とう、献花、平和への言葉が続きます。そこに共通するのは、世代を超えて思いを受け渡す姿勢です。安全もまた、先輩から後輩へ受け継ぐものですね。

現場で怖いのは、慣れによる油断です。足場の部材、作業手順、周囲の住民への配慮。どれも一度覚えたら終わりではありません。毎日の確認が必要です。特に高所作業では、フルハーネス型墜落制止用器具の特別教育など、命を守る学びが欠かせません。

3. 株式会社Shuで育つ命を守る現場力

私たち株式会社Shuは、長野県須坂市を中心に仮設足場工事ととび工事一式に取り組んでいます。くさび緊結式足場、枠組足場、単管足場を現場に応じて使い分け、スピード、強度、騒音への配慮を両立させています。

安全ミーティングを大切にし、危険を取り除くことを鳶職の役目として考えています。資格取得費用は会社が全額負担し、玉掛けや足場の組立て等作業主任者などの資格は手当として処遇にも反映します。未経験でも学びながら成長できる環境を整えています。

4. 平和を支える仕事として現場に立つ

勤務は8:00〜17:00で、12:00からの昼休憩に加え、10:00と15:00にも休憩があります。基本は2人1組で動くため、初めての方も現場で確認しながら覚えられます。20代前半〜30代の仲間が多く、昔ながらの上下関係に縛られない雰囲気も大切にしています。

長崎原爆式典が伝える命の重みは、遠い話ではありません。人が安心して暮らす街を支える工事にも、同じまなざしが必要です。私たちは、安全と品質、地域への配慮を大切にしながら、これから現場に立つ仲間と一緒に成長していきます。

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