長野県須坂市に拠点を構える株式会社Shuは、建設現場における仮設足場工事を専門としている会社です。

納得いただける技術、品質、施工で作業のしやすい足場工事を提供できるように取り組んでいます。

安全対策や工事中も安心してお住まいいただけるように配慮し、安心で安全な環境はもちろんのこと、建設現場のサポートもしっかりとさせていただいています。

お仕事のご依頼について

長野県須坂市を中心に仮設足場工事、とび工事一式を手掛けています。
足場施工を必要とされる建設会社・工務店様につきましては、お仕事のご依頼等も随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

鳶職人の仕事内容

私たちの仕事は危険な設備での施工を職人さんが安全に行うための環境作りです。いかに危険を取り除けるかが役目になります。ただ足場を組むことが技術ではありません。危険度の高い作業を誰よりも安全に行えることも技術の一つです。
直接建設に携わることがありませんし、工事終了後は目に触れることもない仕事ですが、現場の安全を担う事に誇りをもって取り組んでいます。その建物に住んでいる人のことも考えて施工しています。

求人募集 未経験者大歓迎

たくさん腕を磨けてしっかり稼げるシステムです。
未経験者も大歓迎です。ひとつひとつ仕事を覚えていきましょう。工事現場の安全にかかわる作業ですので、真面目にコツコツ一生懸命働きたい人、コツコツと稼いでしっかり貯蓄もできます。
株式会社Shuでは、20代前半~30代の社員が在籍しており毎日活気あふれる雰囲気の中、楽しく明るく仕事を行っています。特に私たちの仕事は、チームワークが重要です。昔ながらの上下関係はなく、互いに仲間として尊敬し合える環境が整っています。体力に自信のある方は年齢は問いません。頑張りたい方を応援しています。

信頼✕技術✕経験で
納得できる未来を提供します 信じられる未来を提供します 確かな未来を提供します

鳶職人の仕事内容

一日の作業スケジュール

株式会社Shuの一日の仕事の流れをご紹介します。
天候や現場状況により若干の変動がありますが、一般的な流れをまとめました。
お仕事応募ご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

会社置き場へと集合
おはようございます☀️
会社置き場へと集合します。
資材や道具をトラックに詰め込み、乗り合いで各現場へと向かいます。

8:00~17:00 作業開始
8:00までに現場へと到着し、準備が整ったら作業開始となります。
※12:00から1時間のお昼休憩、10:00と15:00に途中休憩が入ります。
だいたい2人1組で、慣れてきたらお1人の場合もあります

~17:00 作業終了→解散
17:00には作業終了です。(現場により前後の変動有)
現場の清掃や資材・工具の片づけを行い、現場を退場します。 会社置き場へ戻り、解散です。

残業は少ない方です。

くさび緊結式足場

現在の足場工事の主流で、ハンマーひとつで足場を組み立てることができます。
主に中層階の建物の新築から改修工事に使用されることが多く、他の足場工事より組み立てが簡単で非常に早く高い強度を持った足場を組み立てることが可能です。

枠組足場

強度が非常に高いので高層建造物の新築工事や改修工事に用いられることが多い足場材です。また、ハンマーなどで打ち込み作業を行う必要がないので騒音が少なく、近隣住民への配慮も行うことができます。ただしお、枠組足場は多くの部材を使用するため、素人では扱いが難しく、専門的な知識を持った職人しか作業を行うことができません。熟練の職人の手によって安心・安全に枠組足場を組み上げていきます。

単管足場

鋼管で作られた単管パイプを使用し、足場を組み上げていく足場工事です。規模が小さい現場や、住宅などの低層階の建物に対して行うことが多い足場工事の一つです。単管パイプとクランプと呼ばれる部材の2つを使って組み上げていく作業が多いため、比較的簡単でお客様の工期に合わせて迅速に作業を行うことができます。

求人募集

未経験者大歓迎

未経験者も大歓迎、ひとつひとつ仕事を覚えていきましょう。
グループで協力しながら作業しますので、できるところから少しずつ覚えていき確実に身につけていってください。
工事現場の安全にかかわる作業ですので、真面目にコツコツ一生懸命働きたい人、コツコツと稼いでしっかり貯蓄もできます。
いくらでも腕を磨けてしっかり稼げるシステムです。

資格取得サポートあり

当社では、皆様の成長や必要に応じて資格取得のサポートをしています。当社の資格取得支援制度は、資格取得に必要な費用は会社で全額負担いたします。足場工事に関する資格を取れば、資格手当として給料に反映されますし、何より、型枠大工としての自信にもつながります

20代の若き社員が大活躍

株式会社Shuでは、20代前半~30代の社員が在籍しており毎日活気あふれる雰囲気の中、楽しく明るく仕事を行っています。
特に私たちの仕事は、チームワークが重要です。昔ながらの上下関係はなく、互いに仲間として尊敬し合える環境が整っています。
体力に自信のある方は年齢は問いません。頑張りたい方を応援しています。

移住者の多い須坂市の魅力

長野県公表2023年中の人口増減で、須坂市は転入者が転出者より138人多い社会増になりました。年代別の人口異動状況では30代以降の子育て世代での社会増が顕著となり、子育てのタイミングで須坂市に多くの世帯が転入をしてきています。

長野県須坂市は、自然環境、生活の質、地域コミュニティなど、移住において多くの魅力があります。以下にその魅力を詳しく紹介します。

1. 気候

四季の変化: 須坂市は四季がはっきりしており、春は桜、夏は緑豊かな景色、秋は紅葉、冬は雪景色と、それぞれの季節の美しさを楽しむことができます。
夏の涼しさ: 長野県は標高が高いため、夏でも比較的涼しい気候が特徴です。避暑地としても人気があります。
冬の雪: 冬には積雪があり、ウィンタースポーツが楽しめますが、生活に支障をきたすほどの大雪は少なく、適度な降雪量です。

2. 住みやすさ

自然環境: 須坂市は美しい自然に囲まれており、千曲川や須坂市動物園など、自然と触れ合える場所が多くあります。
交通の便: 長野市へのアクセスが良く、長野電鉄や高速道路が利用できるため、通勤や通学も便利です。
教育環境: 市内には公立の幼稚園、小学校、中学校、高校があり、質の高い教育が提供されています。また、自然体験学習なども充実しています。
医療施設: 須坂市には複数の病院やクリニックがあり、医療サービスが充実しています。地域医療に力を入れているため、安心して生活できます。
生活コスト: 都市部に比べて生活コストが低く、家賃や土地の価格も手頃です。新鮮な地元産の野菜や果物が手に入りやすいのも魅力です。

3. 移住した場合の魅力

地域のサポート: 須坂市では移住者向けのサポートが充実しています。移住相談窓口の設置や移住体験ツアーの開催など、移住を考える人に対する支援が手厚いです。
仕事の機会: 地元企業や農業、観光業など、さまざまな職業の機会があります。特に農業に興味がある方には、地域の農業支援プログラムが魅力的です。
コミュニティのつながり: 須坂市は地域コミュニティが強く、新しく移住してきた人々も温かく迎え入れてくれる風土があります。地元のイベントや祭りを通じて、地域とのつながりを深めることができます。
子育て環境: 子育て支援も充実しており、保育施設や子育て支援センターが多数あります。自然環境の中でのびのびと育てることができる点も魅力です。
文化とレクリエーション: 須坂市には美術館や博物館、図書館などの文化施設も充実しており、家族で楽しむことができます。また、ハイキングやキャンプなどのアウトドア活動も豊富です。
須坂市は自然豊かな環境と、住みやすいインフラ、そして充実した移住支援制度が揃った理想的な移住先です。四季折々の風景を楽しみながら、地域の人々と温かい交流を持つことができる点も大きな魅力です。

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避難指示を待たず動ける現場人材へ、株式会社Shu

避難指示を待たず動ける現場人材へ、株式会社Shu

令和8年3月に改定された内閣府の避難情報に関するガイドラインでは、「警戒レベル4までに必ず避難!」がより分かりやすく示されています。避難指示は、迷っている段階ではなく、危険な場所から全員が離れる合図です。屋外作業に関わる私たちも、日々の安全判断と切り離せないテーマとして受け止めています。

目次

  1. 避難指示は警戒レベル4の行動合図
  2. 発令前でも動くための確認習慣
  3. 足場現場で育つ安全判断と働き方
  4. 危険を待たない判断が現場を支える

1. 避難指示は警戒レベル4の行動合図

政府広報オンラインでは、警戒レベルは市町村が発令する避難情報に付く数字とされています。

  • レベル1:災害への心構えを高める
  • レベル2:避難場所や避難経路を確認する
  • レベル3:高齢者等は避難を始める
  • レベル4:危険な場所から全員避難する
  • レベル5:安全確保が難しい段階になる

意外と見落とされるのは、レベル4が「そろそろ」ではない点です。避難指示が出たら、作業中でも予定を止める判断が必要になります。

2. 発令前でも動くための確認習慣

気象庁は、令和8年からの新たな防災気象情報について、自治体から避難指示や高齢者等避難が出た際は速やかに避難行動を取るよう呼びかけています。さらに、避難指示が出ていなくても、警戒レベル4相当なら行動が必要です。

現場では、雨雲レーダー、自治体の防災情報、避難経路の3つを朝の段階で確認します。「まだ降っていないから大丈夫」と思っていたが、資材が濡れて足元が滑る。そんな変化は短時間で起こります。

3. 足場現場で育つ安全判断と働き方

株式会社Shuは、長野県須坂市を拠点に仮設足場工事ととび工事を手掛けています。私たちは安全×技術×経験を大切にし、くさび緊結式足場、枠組足場、単管足場を現場に合わせて選びます。枠組足場は打ち込み作業が少なく、近隣への音の配慮にもつながります。

働き方も安全判断を支えます。2人1組で動き、8:00〜17:00を基本に、10:00・12:00・15:00の休憩を設けています。未経験者も歓迎し、資格取得費用は会社が全額負担します。取得後は資格手当として給与に反映されるため、学んだ分が現場力になります。

4. 危険を待たない判断が現場を支える

避難指示は、生活者だけでなく、屋外で働く人にも直結します。レベル3で配慮が必要な人が動き、レベル4で全員が危険な場所を離れる。この順番を体で覚えることが、現場の安全を守ります。

株式会社Shuでは、昔ながらの硬い上下関係ではなく、仲間として声を掛け合う文化を大切にしています。危険を見つけた人がすぐ伝える。作業を止める判断をためらわない。そんな姿勢を身につけたい方に、足場の仕事は大きな成長の場になります。

株式会社Shuが伝える足場求人の現場スキルと福利厚生

株式会社Shuが伝える足場求人の現場スキルと福利厚生

足場求人を見るとき、給与だけで決めるのは少し早いかもしれません。現場 求人では、2人1組8:00〜17:00、資格取得費用の会社負担など、働きやすい条件まで示す求人が増えています。未経験から始める方ほど、スキルアップの道筋と福利厚生を見ておくと安心ですね。

目次

  1. 足場の求人票で見る働きやすさの条件
  2. スキルアップを早める資格支援と現場経験
  3. 福利厚生を応募前に確かめる視点
  4. 株式会社Shuが伝えたい現場求人の基準

1. 足場の求人票で見る働きやすさの条件

働きやすい足場求人は、作業内容だけでなく一日の流れが具体的です。たとえば2人1組なら、未経験者が先輩の動きを見ながら覚えやすくなります。8:00〜17:00のように時間が明記されていれば、生活リズムも考えやすいですね。

確認したいのは、次の内容です。

  • 現場への移動や集合の流れ
  • 休憩の取り方
  • 雨天時や予定変更時の対応
  • 未経験者への教え方

足場の現場は安全確認が欠かせません。だからこそ、質問しやすい体制があるかどうかが大切です。

2. スキルアップを早める資格支援と現場経験

足場の仕事では、道具の名前を覚えるだけでは不十分です。部材の運び方、声かけ、足元の確認など、現場で身につく力が多くあります。

求人の中には、未経験から年収500万円を目指せる日給1.2万円から最短1年でキャリアアップと示すものもあります。ただし、これは求人ごとの条件です。応募前には、昇給の基準や任される作業の段階を確認しましょう。

資格取得費用を会社が全額負担する制度があれば、学び続けやすくなります。費用面の不安が減ると、現場経験に集中しやすいですね。

3. 福利厚生を応募前に確かめる視点

福利厚生は、長く働けるかを左右します。社会保険、資格支援、作業服や道具の扱い、休日の取り方は必ず見ておきたい項目です。

特に足場求人では、体力だけでなく安全意識も評価されます。無理なく働ける環境があるほど、技術を積み上げやすくなります。

面接では、次のように聞くと自然です。

  • 未経験者は最初にどんな作業から始めますか
  • 資格取得の支援はどの範囲までありますか
  • 現場で困ったときは誰に相談できますか

条件を遠慮せず確かめることは、前向きに働くための準備です。

4. 株式会社Shuが伝えたい現場求人の基準

私たち株式会社Shuは、足場の仕事を探す方に、給与・スキルアップ・福利厚生を一緒に見てほしいと考えています。どれか一つだけでは、働きやすい職場かどうかは判断しにくいからです。

これから足場求人を見る方は、求人票の数字だけでなく、現場で学べる順番や相談できる環境にも目を向けてみてください。安心して働ける土台があるほど、技術は着実に育ちます。現場で成長したい方にとって、働きやすさは大切なキャリアの条件です。

熊本地震のスーパー休業に学ぶ現場判断力と働き方

熊本地震のスーパー休業に学ぶ現場判断力と働き方

2026年7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生しました。規模はMj7.1・Mw6.8、最大震度7とされています。熊本県内では百貨店やスーパーが被害確認に追われ、一部で臨時休業が発表されました。生活を支える店舗ほど、発災直後の判断が重くなります。株式会社Shuの公式ブログとして、働く人の安全確認、情報共有、現場判断の大切さを考えます。

目次

  1. スーパー休業が示した発災直後の判断
  2. 72時間で変わる店頭対応と情報共有
  3. 働く人が身につけたい災害時の現場力

1. スーパー休業が示した発災直後の判断

報道では、熊本県内の百貨店やスーパーで被害情報の収集が進み、一部店舗が臨時休業を発表しました。鶴屋百貨店のような大型施設も影響確認の対象となり、食品スーパーや大型商業施設でも休業が相次いだとされています。

宇城市などで震度7を観測した地域では、店を開けるかどうかは売場だけで決められません。建物、電気、水道、冷蔵設備、従業員の出勤可否を同時に見る必要があります。開店できるはずだった店舗でも、余震や棚崩れの危険が残れば休業判断になります。

働く側にとって大事なのは、「早く開ける」だけが正解ではないという感覚です。お客様のために動く気持ちと、自分たちの安全を守る判断は両立しなければなりません。

2. 72時間で変わる店頭対応と情報共有

発災後72時間は、被害確認と生活物資の確保が重なる時間です。熊本県は、被災状況の報告について「災害時情報共有システム」またはFaxによる報告を求めています。現場の情報を集め、必要な支援につなげる仕組みですね。

スーパーでは、次のような確認が欠かせません。

  • 従業員と家族の安否
  • 店舗建物と売場設備の安全
  • 冷蔵・冷凍商品の温度管理
  • 入荷予定と物流の遅れ
  • 営業時間や休業情報の周知

意外にも、店頭で一番混乱しやすいのは「商品があるか」だけではありません。「正しい情報が届いているか」です。掲示、社内連絡、自治体情報をそろえることで、現場の不安はかなり減ります。

3. 働く人が身につけたい災害時の現場力

災害時の現場では、普段の仕事ぶりがそのまま出ます。あいさつ、声かけ、報告、確認。どれも特別な技術ではありませんが、非常時には大きな差になります。

株式会社Shuでは、働く場を考えるうえで、こうした基本動作を大切にしたいと考えています。具体的な事業内容をここで広げるよりも、まずは安全を守る姿勢を共有することが大切です。

仕事を選ぶ方は、災害時の対応にも目を向けてみてください。安否確認の流れがあるか。無理な出勤を前提にしていないか。現場判断を一人に押しつけないか。こうした点は、長く働ける職場かどうかを見る材料になります。

熊本地震で見えたスーパー休業の動きは、地域の暮らしと働く人の安全がつながっていることを示しました。非常時に落ち着いて動ける人は、どの現場でも頼りにされます。日々の確認と声かけを積み重ねることが、いざという時の力になります。

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